問題 No.945
個人情報保護法において、特定の個人を識別できないように加工し、かつ他の情報と照合しない限り個人を特定できない情報として規定されているものはどれか。
【正解の解説】
仮名加工情報
仮名加工情報は、個人を識別できないように加工はされていますが、他の情報と照合することで個人を特定できる可能性がある情報を指します。
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【その他の選択肢の解説】
要配慮個人情報
要配慮個人情報とは、人種や病歴など、本人の不利益になりかねない特に配慮が必要な情報のことで、匿名とは意味が異なります。
匿名加工情報
匿名加工情報は、特定の個人を識別できないようにし、かつ復元もできないよう加工された情報で、他の情報と照合しても個人を特定できないよう保護されたものです。
個人識別符号
個人識別符号は、DNAや指紋データなど、それ単体で個人を特定できる情報のことを指します。