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問題の解答・解説ページ

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問題 No.912
日本の個人情報保護法において、特定の個人を完全に識別できず、かつ元の個人情報を復元できないように厳格な加工を施したデータのことを【 】と呼び、本人の同意なしで第三者提供が可能となる。

【正解の解説】

匿名加工情報

匿名加工情報とは、個人情報を加工し、復元できないようにすることで、個人の特定を不可能にしたデータであり、一定のルール下で第三者提供が認められています。

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【その他の選択肢の解説】

個人識別符号

個人識別符号とは、DNAや顔認証データなど、その情報だけで特定の個人を識別できる、物理的・特徴的なデータのことを指します。

仮名加工情報

仮名加工情報とは、他の情報と照合しない限り個人を特定できないように加工した情報であり、社内の分析などへの利用が容易になります。

要配慮個人情報

要配慮個人情報とは、人種、信条、病歴など、不当な差別や偏見が生じないよう、取得に慎重な配慮が必要な個人情報のことを指します。