問題 No.670
畳み込みニューラルネットワークにおいて、画像内の特定の局所領域から最大値や平均値を抽出して特徴マップを縮小し、対象の物体が少しズレていても同じ特徴として捉える不変性をモデルに与える処理はどれか。
【正解の解説】
プーリング
画像内の領域から最大値などを抽出して縮小し、対象物が少し動いても認識しやすくする処理です。
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【その他の選択肢の解説】
ドロップアウト
学習中にランダムにニューロンを無効化することで、特定のデータへの過剰な依存を防ぎ、汎化性能を高める手法です。
パディング
画像の端にゼロなどの数値を付け加えて、計算結果のサイズを調整する処理です。
ストライド
フィルターを移動させる幅のことです。値を大きくすると移動間隔が広がり、画像の特徴マップが縮小されます。