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問題の解答・解説ページ

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問題 No.559
二値分類において、閾値を変化させた時の「偽陽性率(FPR)」と「真陽性率(TPR)」をプロットし、モデルの性能を評価する図を何というか。

【正解の解説】

ROC曲線

ROC曲線は、偽陽性(誤って陽性と判定)と真陽性(正しく陽性と判定)のバランスを視覚化したグラフです。このグラフの形を見ることで、モデルの分類性能がどの程度優れているかを評価できます。

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【その他の選択肢の解説】

散布図

散布図は、二つのデータの関係性を見るための図です。横軸と縦軸にデータをとり、点としてプロットすることで、分布や相関関係を直感的に把握します。

決定境界

決定境界は、AIが「これはAだ」「これはBだ」と判断を下すための境界線です。データがこの境界線のどちら側にあるかで判定が分かれます。

混同行列

混同行列は、分類結果の正解と間違いをマトリックス(表)形式でまとめたものです。どこで誤判定が起きているかを具体的に整理するために使われます。