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問題の解答・解説ページ

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問題 No.310
画像認識で使われるCNNの畳み込み層において、入力画像の上を特定の歩幅(ストライド)でスライドしながら、画像の局所的な領域と掛け算(内積の和)を行う、重み(パラメータ)が並んだ「小さな行列(例えば3×3や5×5のサイズ)」のことを何というか。これによって画像から縦線、横線、エッジといった特定の視覚的特徴が抽出される。

【正解の解説】

畳み込みフィルター

畳み込みフィルターは、小さな行列の中に重みを持ち、画像の上をスライドさせながら局所的な特徴を抽出するための道具です。フィルターの数値を変えることで、ぼかしやエッジ検出など異なる特徴を探し出せます。

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【その他の選択肢の解説】

チャネル

チャネルとは、入力画像におけるRGB(赤・緑・青)などの色の情報の層を指します。

パディング

パディングは、画像の周囲に枠を足すことで、畳み込み後の画像サイズが縮小するのを防ぐ処理です。

アテンション

アテンションは、入力データの中でどこが重要であるかという「注目度」を計算する仕組みのことです。