問題 No.209
業界標準のプロセスモデルであるCRISP-DMにおいて、「ビジネスの理解」「データの理解」「データの準備」を終えた後の第4のフェーズである。準備されたデータセットをインプットとし、解決したい課題(分類、回帰など)に最適な機械学習アルゴリズム(決定木、SVM、ニューラルネットワークなど)を適用して、パラメータを調整しながら実際に予測モデルの枠組みを構築するプロセスはどれか。
【正解の解説】
モデリング
モデリングとは、準備したデータを用いて機械学習アルゴリズムを適用し、予測や分類を行うための「モデル」を実際に組み立てる段階です。
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【その他の選択肢の解説】
データの準備
データの準備とは、分析に必要な形式へデータを加工・整理するプロセスです。料理の下ごしらえのような段階です。
評価
評価とは、作成したモデルが実社会の課題をどれくらい正確に解決できるかを確認する段階です。
展開
展開とは、検証を終えたモデルを実際の現場へ組み込み、本格的に運用を始めるプロセスです。