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問題の解答・解説ページ

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問題 No.1462
全100文書からなるコーパスにおいて、ある単語Aが出現する文書数が10文書であった。IDFを log10(全文書数 / 単語が出現する文書数) と定義するとき、特定文書内での単語Aの出現頻度(TF)が0.3である場合のTF-IDF値として正しいものを選択せよ。

【正解の解説】

0.3

IDF = log10(100 / 10) = log10(10) = 1.0 です。したがって、TF-IDF = TF × IDF = 0.3 × 1.0 = 0.3 となります。

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【その他の選択肢の解説】

0.03

0.3 × (10 / 100) = 0.03 のように、IDFの定義である対数(log)を取らずに計算した結果です。

3.0

対数計算や乗算における小数点の位置を誤った場合の数値です。

1.0

1.0 はIDF(逆文書頻度)単体の値であり、TF(0.3)との掛け算が行われていません。