問題 No.1312
ニューラルネットワークにおいて、出力層で発生した予測のズレから出発し、微分の連鎖律を利用して入力側へ遡ることで、各層の重みパラメータの修正量を効率よく計算するアルゴリズムはどれか。
【正解の解説】
誤差逆伝播法
出力された結果と正解とのズレを、ネットワークの最後から先頭に向かって順番に伝え、それぞれの重みをどのくらい直すべきかを計算するアルゴリズムです。
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【その他の選択肢の解説】
バッチ正規化
学習中にデータの分布を整えることで、学習速度を上げたり安定させたりする手法です。
最急降下法
関数の値が最も下がる方向に少しずつパラメータを更新し、答えを探索していく基本的な手法です。
交差検証
データを複数に分割し、一部をテスト用として使い回しながらモデルの精度を確認する検証手法です。