問題 No.1249
自然言語処理におけるテキストのベクトル化手法において、文章中に含まれる単語の出現順序や文脈を完全に無視し、どの単語が何回出現したかという頻度情報のみをカウントして固定長のベクトルを生成する手法はどれか。
【正解の解説】
Bag-of-Words
Bag-of-Wordsは、文章の中の単語の出現頻度だけをカウントし、単語の順番などの文脈情報を無視してベクトル化する単純な手法です。
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【その他の選択肢の解説】
Bag-of-n-grams
Bag-of-n-gramsは、単語の並び(n個の連続する単語)の頻度をカウントする手法で、Bag-of-Wordsよりも少しだけ文脈を考慮できます。
word2vec
Word2Vecは、単語の意味を考慮し、類似した単語が近い位置に配置されるようベクトル化する、より高度な手法です。
TF-IDF
TF-IDFは、文書全体で頻繁に出現する単語の重みを下げ、特定の文書に特徴的な単語を重視する手法です。