スポンサーリンク

問題の解答・解説ページ

このページは解説の閲覧モードです。
実力試しをしたい方は、下のボタンからクイズに挑戦してください!

この問題をクイズ形式で解く
問題 No.1175
自然言語処理におけるテキストのベクトル化手法の一つであり、文章内に登場する単語の順序や文法構造を完全に無視し、どの単語がテキスト全体に「何回出現したか」という頻度情報(カウント)のみに着目して文章を表現する手法はどれか。

【正解の解説】

Bag-of-Words

文章内の単語の順序を無視し、単語がいくつ含まれているかという「数」だけを箱に詰めたように表現する手法です。

スポンサーリンク

【その他の選択肢の解説】

word2vec

単語をベクトル化して意味的な近さを計算する手法ですが、単語の頻度だけでなく意味の文脈まで考慮する点が異なります。

TF-IDF

単語の出現頻度だけでなく、特定の文書においてその単語がどれくらい重要かを計算する手法です。

BERT

文脈全体を理解するために左右両方向から学習を行う、現在の自然言語処理の基礎となるモデルです。