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問題の解答・解説ページ

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問題 No.1174
二値分類モデルの評価において、縦軸に真陽性率(再現率)、横軸に偽陽性率(1-特異度)を取り、分類の閾値を変化させたときの軌跡を描いた「ROC曲線」がある。このROC曲線の下側の面積を表し、0から1の値をとり、完全にランダムな予測では0.5、完璧な分類では1となる、不均衡データに対しても頑健な評価指標はどれか。

【正解の解説】

AUC

AUCは、ROC曲線の下側の面積です。これが1に近いほど、分類の閾値をどう変えても高い精度で判別できる優秀なモデルであることを示します。

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【その他の選択肢の解説】

F値

F値は、適合率と再現率のバランスを評価するための指標です。

正解率

正解率は、全体のデータの中でどれだけ正しく分類できたかを示す割合です。

決定係数(R²)

決定係数は、回帰分析において予測の当てはまりの良さを示す数値です。