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問題の解答・解説ページ

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問題 No.105
日本の個人情報保護法において定義されている概念である。特定の個人を識別できる情報(氏名など)を削除、または別の文字列に置き換えることで、そのデータ単体では「誰のものか」を判別できないように加工したデータである。他の情報と「容易に照合(突合)」しない限り個人の特定ができず、企業間でのデータ利活用やマーケティング分析に広く使われる加工情報を何というか。

【正解の解説】

仮名加工情報

仮名加工情報は、他の情報と照合しない限り誰か分からないようにしたものですが、匿名加工情報より規制が緩やかな枠組みです。

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【その他の選択肢の解説】

匿名加工情報

匿名加工情報は、特定の個人を識別できず、復元も不可能なように加工された情報で、第三者提供が比較的自由にできます。

個人識別符号

個人識別符号は、DNAや指紋データなど、単体で特定の個人を識別できる情報のことです。

要配慮個人情報

要配慮個人情報は、人種や病歴など、取り扱いに特に慎重を期すべき個人情報のことです。