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問題の解答・解説ページ

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問題 No.1009
日本の国家プロジェクトとして進められた第5世代コンピュータの開発において、高度な人工知能や知識処理を実現するために主たる基盤として採用されたプログラミング言語のパラダイムは【   】である。

【正解の解説】

論理プログラミング

論理プログラミングとは、事実とルールを記述し、コンピュータが論理的な推論を行うことで答えを導き出す手法です。第5世代コンピュータで重視されました。

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【その他の選択肢の解説】

手続き型プログラミング

手続き型プログラミングとは、コンピュータに対して「何を」ではなく「どのように処理するか」という具体的な命令手順を記述していくプログラミング方式のことです。

オブジェクト指向プログラミング

オブジェクト指向プログラミングとは、関連するデータと処理を「オブジェクト」というまとまりで管理し、それらを組み合わせてプログラムを作る方式です。

関数型プログラミング

関数型プログラミングとは、数学の関数のように、データの状態変化を避け、関数の組み合わせによって計算の結果を得ることを重視するプログラミング方式です。