スポンサーリンク

問題の解答・解説ページ

このページは解説の閲覧モードです。
実力試しをしたい方は、下のボタンからクイズに挑戦してください!

この問題をクイズ形式で解く
問題 No.1004
バッチ正規化と同様に、ミニバッチのサイズに依存せず、各層のニューロンごとの統計量を用いて正規化を行う手法を【 】と呼ぶ。

【正解の解説】

レイヤー正規化

レイヤー正規化とは、ミニバッチの数に関わらず、ある一つの層(レイヤー)内の全てのニューロンの数値の平均やばらつきを揃えて計算を安定させる手法です。

スポンサーリンク

【その他の選択肢の解説】

インスタンス正規化

インスタンス正規化とは、各画像など個々のデータ(インスタンス)ごとに、その内部での統計量を使って正規化を行う手法です。主にスタイル変換などで利用されます。

グループ正規化

グループ正規化とは、層内のニューロンをいくつかのグループに分け、そのグループごとの統計量を用いて正規化を行う手法です。ミニバッチサイズが小さくても安定した学習が可能です。

重み正規化

重み正規化とは、ネットワークのニューロン同士をつなぐ「重み」そのものの大きさを一定に制限することで、学習を安定させる手法のことです。